家族への相談

img3専業主婦がカードローンの利用をする場合に気を付けないといけないのが借金を返済することができなくなることで、自分自身の名義で借りているということは大体の場合が家族に内緒して借りることが目的になっていることが多くなっています。
 
最初のうちはカードローンの利用に対しても警戒心や借金をするということに対して抵抗心もあるので、いきなり最初から不要なお金をまとまって借りるようなことはありません。
 
しかし、何度か借りていると次第に借金をするということに対して耐性が生まれて、借金をすることに対しての抵抗感が無くなるようになり、大胆な借り入れをするようになります。
 
専業主婦の場合だとカードローンで借りることができる金額もそこまで多額ではないので、一つの金融機関でお金を借りている場合だと自力でどうにか返済することができる範囲内です。
 
他の金融機関から新たに借りるようになると赤信号となり、やがて自分の返済能力を超えた借り入れに達して借金が生まれる一方になってしまいます。
 
最終的には自己破産ギリギリの状態で家族に打ち明けるという形にもなるので、このような状態になってしまわないためにも早めに家族に相談するというのも大切です。
 
家族に知られることなく利用することができるカードローンも多くありますが、返済が滞ってしまった場合などは家族に通知が届くようになります。
 
取り返しのつかないことになってからでは遅いので相談する勇気を持つことも大切なことです。



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